【MAONO PD100 レビュー】ダイナミックマイク初心者におすすめの高コスパマイク

買ってよかった
まと
まと

ダイナミックマイクを使ってみたいけど、予算がそんなに多くない

そんな人におすすめのマイクです

MAONO(マオノー)から発売されたダイナミックマイク『PD100』を購入したので使用感などを簡単にレビューしていきます。

予算を抑えつつ、安価で音質がいいものが欲しい

ダイナミックマイク初心者で、ケーブルやスタンドを持っていない

という方にはおすすめしたいダイナミックマイクです!

  • 予算が少なくても手を出しやすい手ごろな価格
  • 低価格ながら、配信などでも使えるレベルの音質
  • マイクスタンドやケーブルが同梱で、ダイナミックマイク初心者にもやさしい

など、お値段以上で満足感のある内容になっています。

しばらく使った感想をメリット・デメリット中心に紹介したいと思います!

この記事を読むと

  • MAONO PD100の基本情報
  • 使ってみての感想
  • メリット・デメリット

がわかります!

MAONO PD100の基本情報

商品内容

商品内容は写真の通りです。

  • 本体
  • XLRケーブル(2m)
  • マイクスタンド延長パーツ
  • ユーザーマニュアル(日本語説明あり)

あとは、オーディオインターフェースさえあれば使用可能なくらい充実しています。

まと
まと

日本語の説明があるのはありがたい

基本情報

型番PD100
メーカーMAONO(マオノー)
サイズ(梱包)幅10.2×奥行10.4×高さ26.6cm
重量(梱包)930g
ケーブル長2m
接続XLR
ポーラーパターンカーディオイド単一指向性
周波数範囲60Hz~14kHz
購入価格7,380円

マイク部のみの大きさや重さを測ってみたところ

重さは238g程度、大きさは約5.5×5.5×13cmとコンパクトで軽いつくりになっています。

まと
まと

見た感じも落ち着いてていい感じですね

使用方法

PD100に限らず、XLR接続のダイナミックマイクを使用するには、オーディオインターフェースを通してPCと接続しなければなりません。

①PCとオーディオインターフェースをUSBで接続

②オーディオインターフェースとマイクをXLRケーブルで接続

基本的な使用方法はこれだけです。

あとは使用するオーディオインターフェースやPCごとの設定すれば使用できます。

まと
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ダイナミックマイクとPCを直接つなぐことはできないので注意です

オーディオインターフェースは、「AG03」を選んでおけば間違いないです。

配信者さんも多く使用されていて、オーディオインターフェースといえば真っ先に名前が挙がるスタンダードかつ高品質なオーディオインターフェースです。

↓「AG03」

うちでは「AUDIENT evo4」というオーディオインターフェースを使用していますが、「AUDIENT evo4」はマイクを2本つなぐことができ、同じ部屋で2人がマイクを使用する場合などに便利です。

↓「AUDIENT evo4」

MAONO PD100の良かったところ

クリアな音質

マイクを選ぶにあたって何よりも大切なのが音質ですね。

実際にPD100を使用して録音してみたので聞いてみてください

使用したオーディオインターフェースは「AUDIENT evo4」でフィルター等はかけていません。

まずは10cmほどの距離から録音した音声です。

ノイズも少なくクリアに声を拾ってくれているような感じがしますね。

続いて5cmほどの距離から録音した音声です。

近づいたことにより、低音が強調されて重厚感が増しますが、破裂音などのポップノイズが発生します。

近くで使用される方は、ポップガードなどを追加するのもおすすめ

まと
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単一指向性なので、マイクの頂点に向かって話しかけてください

↓ポップガード

低価格なのに付属品も充実

配信に使用されるような音質の良いマイクは1万円を超えるものが多く、ケーブルやスタンドが付属していないから追加で購入しないといけないという商品も少なくありません。

PD100は付属品にマイクスタンドやXLRケーブルがついており、最低限の環境が簡単に準備できるというのが魅力的です。

マイクスタンドは延長パーツを追加すると、約25cmの高さで使用可能!角度も変えられます。

また、裏面のすべり止めもしっかりしており、ちょっとした衝撃で倒れてしまうこともなさそうです。

まと
まと

配信される方は、別途マイクアーム購入するのがおすすめです。

コンパクトで軽く、扱いやすい

先述した通り、マイク部分のみだと、重さは238g程度、大きさは約5.5×5.5×13cmとコンパクトで軽いつくりになっています。

マイクアームを購入して使用する場合にマイクが重すぎると、マイクアームによってはアームが下がってきてしまうということがありますが、PD100はアームに接続する部分を合わせても289gと非常に軽いため、勝手に下がるということは起こりにくいです。

また、マイクスタンドを全て取り付けても700g未満と、持ち運びの際も楽々です!

MAONO PD100のおしいところ

オーディオインターフェースが必須

先述した通り、「PD100」に限らずXLR接続で使用するマイクはオーディオインターフェースを使ってPCと接続する必要があります。

オーディオインターフェースは高いものだと数万円から、安くても1万円弱と、結構高いです。

マイク1つで使用したいという人はUSB接続のマイクを購入しましょう。

まと
まと

オーディオインターフェースは基本的に1つあればいいので、妥協せずにいいものを買っておくのがおすすめです。

↓「HyperX soloCast」(USB接続)

まとめ:初心者でも求めやすい、高コスパのダイナミックマイク

おすすめポイント3つ
  1. クリアな音質
  2. 充実した付属品
  3. 軽くて扱いやすい

今回は『MAONO PD100』購入した感想とおすすめポイントを紹介しました。

『MAONO PD100』はこんな人におすすめです!

こんな方におすすめ!
  • 安くて音質のいいダイナミックマイクが欲しい
  • ダイナミックマイクを使いたいがあまり環境が整っていない
  • 高いマイクを買うほど、音質にこだわりがない

音質にこだわれば当然値段は上がってくるので、手ごろな値段である程度音質がいい「MAONO PD100」は、ダイナミックマイク初挑戦という人にもおすすめです

ぜひ1度チェックしてみてくださいね♪

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